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総カスタム理論|ネモトテント 単行本

¥2,200($13.99)

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総カスタム理論
「その現象が、俺になった。」

著者:ネモトテント
発行:A-zian Mad Doxx BOOKS
NEMODOPE コラボ企画

ファションやカスタムに精通した思想理論書です。

商品仕様
販売価格:2,200円(税込)
商品形態: 紙書籍・単行本
判型: A5判(148mm × 210mm)
ページ数: 296ページ
本文用紙: パルプ紙・白
本文: モノクロ印刷
表紙: カラー印刷
製本: 無線綴じ
印刷方式: オンデマンド印刷
発行形態: 個人出版

収録内容
序文|総カスタムとは何か
総カスタムという考え方の発生点。

原章|自身の設営「みていた」
自分自身の経験から、総カスタムへつながる原点。

起章|発生源
機械との出会い、身体と機械、自分自身の変化。総カスタムが生まれた源をたどる。

第一章|身体と機械
身体と機械の関係、重心、反発、同期、違和感、制御、身体の延長。

第二章|出力
音、始動、流れ、制御、先行、予測、合わせ、介入、厚み、流動。機械への介入と、そこから生まれる出力。

第三章|街
異種、跳ね上がり、圧力、介入者、向き、混ざる、手本、空ける、にじむ、侵食、増幅、循環。機械と身体が街へ出たときに起こる変化。

第四章|停止
ズレ、摩耗、枠、空白、残響、外側。動いていたものが停止することで見えてくるもの。

第五章|再構築
痕跡、接点、継目、温度、現物、誤差、流れ、仕様、鏡、火。停止したものを、もう一度組み直していく。

最終章|総カスタム理論
介入、痕跡、再構築、本当のDOPENESS、油まみれの手、俺の味、自分だけの視点、何度でも組み直る。総カスタム理論そのものを、これまでの経験からまとめる。

あとがき

総カスタム理論|解説集
総カスタム理論とは何か/介入とは何か/介入者とは何か/構造理解とは何か/身体拡張とは何か/同期とは何か/制御とは何か/出力とは何か/再起動とは何か/再構築とは何か/俺の味とは何か/DOPENESSとは何か/著者プロフィール

本書について

『総カスタム理論』は、そのモノをそのまま受け取るのではなく、自分自身がそこへ介入し、触り、変え、組み直していく過程を記録した一冊。

機械、身体、街、そして自分自身。
一部分へ手を入れることで、全体が動き出す。

その現象を、自身の経験を通して「総カスタム理論」としてまとめている。

カスタムの技術書ではなく、完成された答えを提示するマニュアルでもない。

実際に触れてきたもの、見てきたもの、動かしてきたもの、その中で残った感覚と痕跡を一冊にまとめた記録である。

著者 ネモトテント

総カスタム理論、NEMODOPE、DOPENESSなど、自身の経験と活動から生まれた独自の表現を展開。

本書『総カスタム理論』では、機械との接触から始まり、身体、出力、街、停止、再構築へと続く経験を通して、自身がたどり着いた「総カスタム」という考え方を記録している。

A-zian Mad Doxx BOOKS
『総カスタム理論|その現象が、俺になった。』

より詳しくはNEMODOPE公式サイト
https://www.nemodope.com/

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